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キーワードプランナーの登録方法【2020年最新版】検索ボリュームを調べる使い方

キーワードプランナー
岡田
岡田
どーも、岡田(@dang0821)です。

Googleに広告を出せる便利なツール「キーワードプランナー」。

広告出稿者向けにキーワードごとの検索ボリュームが調べられるので、広告を出さない方にも市場調査として役立ちます。

この記事では、キーワードプランナーの登録方法・使い方について画像付きで解説しているので、これからキーワードプランナーを使いたい方は是非参考にしてください。

検索ボリュームの概算を調べるだけなら、無料で利用できますよ。

キーワードプランナーの無料登録方法

まず、こちらからキーワードプランナーにアクセスします。

キーワードプランナーの登録はこちらから

キーワードプランナーに移動

「キーワードプランナーに移動」をクリック。

アカウントの選択

キーワードプランナーを利用するGoogleのアカウントを選択します。

岡田
岡田
アカウントを持っていない方は、新しくGoogleアカウントを作りましょう!
パスワードを入力

パスワードを入力して「次へ」をクリック。

広告の主な目的

新しいキャンペーンを作成します。

本来は広告を出稿するためのものなので広告の目的を聞かれますが、どれを選んでもOKです。

岡田
岡田
ブログをやられている方が多いと思うので、「ウェブサイトでの商品購入や申し込みを増やす」を選ぶといいでしょう。
ビジネスの説明

ビジネスの説明を入力します。

ビジネスの名前は何でもOKです。

ウェブサイトは自身のサイトのURLを入力しましょう。

ターゲットとするユーザーの所在地

Google広告は特定の地域の人に絞って出稿できるので、特定のエリアを設定していきます。

ここも広告出稿目的でなければ適当で大丈夫です。

岡田
岡田
デフォルトの設定では「日本」となっているので、そのまま「次へ」を押してもらってOKです。
関連する Google 検索を広告のターゲットに設定する

Google検索を設定する画面にいきますが、ここも「次へ」をクリックしてもらえればOKです。

広告を作成する

広告を作成するページにいきますが、適当でOKです。

全ての見出し・説明文を埋めないといけないので、何か入力してから「次へ」をクリックしてください。

広告の予算を設定する

広告の予算を設定していきます。

実際に広告費を払うわけではないので、ひとまず¥600を選択しておけばOKです。

キャンペーン設定の確認

確認画面へいくので、「次へ」をクリック。

名前と住所 お支払い方法

名前と住所、カード情報を入力し、「Google広告の利用規約に同意します。」にチェックを入れて「送信」をクリックします。

他は特に変更しなくて大丈夫です。

岡田
岡田
カード情報を入力すると不安になると思いますが、実際に広告を稼働させない限り料金が引き落とされることはないのでご安心ください。
すべての設定が完了しました。

そうすると設定が完了するので、「キャンペーンを確認」をクリックしてください。

キャンペーンを一時停止する キャンペーンを一時停止

広告文が審査中になっていると思うので、そこの「保留中」をクリックして「キャンペーンを一時停止する」を押してください。

岡田
岡田
これで勝手に広告が出て料金が発生することはなくなります。

キーワードプランナーの使い方

キーワードのプランニング

上記の状態で再度キーワードプランナーにアクセスすると、キーワードのプランニングが可能になります。

「申し込む」をクリックして早速使ってみましょう。

検索のボリュームと予測のデータを確認する

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」というところにキーワードを入力することで、検索ボリュームを調べることが出来ます。

検索のボリュームと予測のデータを確認する キーワードプラン

試しにブログ関連のクエリの検索ボリュームを調べてみました。

「過去の指標」というところから過去の月間平均検索ボリュームをおおまかに知ることが出来ます。

例えば「ブログ アクセスアップ」「ブログ 稼ぎ方」は1000~1万のボリュームがあるのに対し、「ブログ 集客」は100~1000しかないので、より需要が少ないということがわかりますね。

こんな感じでざっくりではありますが、キーワードの需要を探ることが出来るツールになっています。

岡田
岡田
ちなみに広告を稼働させる(=広告費を払う)ことで、より詳細な検索ボリュームを知ることが出来ます。

キーワードプランナーをうまく活用して需要のある記事を書こう

キーワードプランナーは本来Google広告を出稿する時に使うものですが、無料でも月間検索ボリュームの概算がわかるため、キーワードをリサーチする際に役立ちます。

検索ボリュームが多い≒需要が多い、ライバルが強い

ということなので、ライバルとの兼ね合いを見つつ、需要のある記事を書いてアクセスを集めていきましょう!

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